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F.I.L.O
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冷凍赤虫マナー協会【新探検コリランド編】


灰ブコ「今世間では退会できない・退職できない・削除できないという三拍子そろったゲームが流行しているらしい」
黒ブコ「何?!すると俺たちが考えていた退会しにくくするという考えは方向性としては合っていたわけだ!」
灰ブコ「その通り。だからこの会社を参考にすればわが協会も拡大の上収入アップが予想される」
黒ブコ「よし、じゃその方式を取り入れようじゃないか!!」
灰ブコ「まずはCMソングなんだが、うちはコリドラスの数が多いだろ。
だからコ・コ・コリランド♪って歌に…」
黒ブコ「丸パクリじゃねーか!!!しかも赤虫マナー協会一言も出てきてねぇぇ!!」
灰ブコ「あとは協会員の獲得だが、無料でできるということをアピールしたらどんどん魚が来ると思うんだ」
黒ブコ「まぁそっちは使えそうだな…ちょっと呼び込みしてみるか」


「赤虫マナー協会に入会されると無料で赤虫が食べられます!」

「でも今までも無料だよね」
「えっ」
「だって夜になると自動的に赤虫落ちてくるじゃん」


無料で勧誘の話は立ち消えになりました。

冷凍赤虫マナー協会【美味しさと せつなさと 心弱さと編】

30キューブ内で謎につつまれている(自称)冷凍赤虫マナー協会。


協会では常に人材不足に悩まされていた。


月に一度の定例会議。
灰ブコ「赤虫があると会議ができんな…」

灰ブコ「世の中には違約金制度というものがあるらしい」
黒ブコ「違約金が惜しくて退会しないという魚もいそうだな!」

灰ブコ「じゃ早速最近ここに来たちっちゃいコリを勧誘してみるか…」

灰ブコ「こんなにすんなり入ってもらえるとは…!」
黒ブコ「おい、違約金の事話しておけよ」
灰ブコ「そうだった…!」

コンディスのツッコミをスルーするブコ。
灰ブコ「どうだ…恐ろしくて絶対退会できまい!!」



違約金の話は立ち消えになりました。

[C] THE AKAMUSHI OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL

冷凍赤虫マナー協会本部・屋根上。
ここは踏まれ続けるブコたちがくつろげる安らぎの場所である。




そんな寛ぎのひとときが侵入者によって破られた。




大人しく注意されて出て行く侵入者。だがまた新たに入り込む魚が。




ブコ(何この魚デカっ)




弱きをくじき強きをたすく、それが冷凍赤虫マナー協会だ!

冷凍赤虫マナー協会【ブラックな協会に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない編】

赤虫マナー協会員の一日はかぐわしい赤虫の香りで始まる。

俺たちは普段闇に身を潜めているが、この香りとともに活動を開始するのだ。

他の魚たちと赤虫を奪い合いしつつ勧誘もしなければならない。

この水槽では上で泳ぐ奴がいないため、体高の低い俺たちがこんな目にあうのはたびたびだ。

気をとりなおして…
アドルの後ろから最近入った新入りのがやってくる。チャンスだ。

早速声をかける。



親父にも踏まれたことないのに!!!!


しかし翌日はコロッと忘れてまた踏まれる。
それが赤虫マナー協会員であった…(ノ∀`)アチャー

冷凍赤虫マナー協会【新人獲得希望編】

期待の大型新人・コンディスキプルスを迎えたことで30キューブは活気づいていた。


そんなお祭り騒ぎの中、静かに見守る魚が。


灰ブコ「あの動き…」

黒ブコ「赤虫を扱い慣れているな。かなりの手練れとみた」

黒ブコ「是非うちに欲しい人材だ…!」


その頃…
コンディス「中心にある建物は何ですか?役場とか?」


意味深な先輩コリの返事に納得してしまう素直な後輩なのであった。


赤虫マナー協会は新人を獲得できるのか?コンディスの運命は!
いったいどうなってしまうのか!!



ってひっぱるほどの話でもなかった…

皆様よい連休をお過ごしください(ノ∀`)タハー
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